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じんましん、こわい

スタッフブログ

大西  

筆者 大西  

9月の終わりに突然、生まれて初めてじんましんを経験しました。
お腹や背中や太もも全体に、派手に肌がボコボコに赤くなるじんましん。ビックリしたけどそのときは大して痒くもなく、弱めの花粉症の薬で、午前中のうちにスッと引いたので、そんなもんかといつもの病院で抗ヒスタミン剤を処方してもらうほかは気にもせず。
ただ、そこから、初日ほどひどくはないけど毎日毎日。


    10月11月と徐々にひどくなり、締め付けた部位が赤くミミズばれになるので、着圧ソックス無理、パンツスタイルもダメ、タイツもダメ。無理して履くと膝裏とか紫になったりして、なにを着たらいいかわからず、現在進行形でひらっとしたワンピースにゆるーいソックスを履いて出勤しています。寒いけど、暖かくするとひどくなるし。
    着ることができる服、下着も締め付けやタグのないものを探して購入。
    だんだんと強い薬になっていき、12月に入ってからは急にかゆみが強くなり出る範囲も増え、一日中引かなくなり、年末の休みまでなんとかやりすごそうとしましたが、全身顔まで真っ赤に腫れあがった日があって、一日出社できず。
    熱く痒く、触ると痛くて、ステロイドの経口摂取を数日経て、無理やり落ち着かせて年末に。

    原因過労だと思うよ、ちゃんと眠れてる?熟睡できてないんじゃない?と皮膚科でさんざん言われても、いまいち納得いかず。
    仕事帰宅後の何往復もしていた家族の送迎とか、減らせる負担をとことん減らして、年末の餅つきとか行事は全部パスして年末年始を寝て過ごし、
    正月明けにやっとじんましんが減ったなと思えるように。
    目が疲れたなと思うと夜には目の周りが真っ赤に腫れるので、疲れが原因なんだとようやく自覚しました。
    免疫が暴走して起こるじんましんではないらしい、ことがわかり、
    年単位で薬を上手に取り入れて付き合っていくしかないみたい。

    仕事の終わる時間をなるべく17時半より遅くせずに切り上げる、24時までには寝る、休みの日はできるだけ休むが実現できれば、限りなくゼロに近い状態までは回復しました。
    でも、ゼロではないので、フィットネスとワインはまだ復活できていません。
    そして、仕事じゃない日の、娘の部活の大会の付き添い、両親の病院付き添いが今年も減ることはないので不安しかない。
    もともと体力がない自覚はあったけど、ここまでボロボロになるとは正直ショックでした。
    じんましん、こわい。
    ワイン飲みたいよ。夏に半そで、着られるようになるのかなえーん

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