
箱根にある白濁の部屋風み~つけた!
温泉と言えば箱根。
私の希望はお部屋にお風呂があること。
源泉かけ流し、しかも白濁の温泉を探すべく旅も早3年が経過。
半信半疑で出かけてみました。
場所は強羅駅の近く。意外と建物が多い場所。
建物はかなりリノベーションした建物の様に見えました。
私の希望はお部屋にお風呂があること。
源泉かけ流し、しかも白濁の温泉を探すべく旅も早3年が経過。
半信半疑で出かけてみました。
場所は強羅駅の近く。意外と建物が多い場所。
建物はかなりリノベーションした建物の様に見えました。

建物全体が朱色系統の内装。
建物の玄関入って部屋に案内された廊下も畳が敷き詰めた朱色の色使い。

部屋の玄関を入ってもやはり木の廊下と朱色の壁。

お部屋の天井は竹をふんだんに利用した天井。
畳の上にテーブルと椅子がセットしてありました。
ベッドも畳の上。
畳の上にテーブルと椅子がセットしてありました。
ベッドも畳の上。

洗面台も2つ。籐の椅子。

今回の目的、白濁の2人はゆっくり入れる浴槽はうれしい!
夜は氷点下になるかならないかの状態の気温でしたが、お風呂にざぶ~んと浸かればこちらのもの。
暖か~い、暖か~い。
温泉は最高。

お風呂上がりの夕涼みといきたいところでしたが、この庭に出て座ってみたものの寒すぎて
そそくさと退散。やっぱり夜は寒すぎ。
こんな部屋に居て満足満足と喜んでいた矢先、とても残念なことが発生しました。
夜8時を過ぎても2階からうるさい足音が聞こえる為、フロントにクレームの電話を入れたところ
お客様ではなく、従業員が夜にばたばた片付け?をしていると回答がありました。
経営者が一生懸命良いもの、居心地の良い空間を提供していても、そこで働く従業員が同じ
気持ちでなければ一瞬で興ざめしてしまいます。
他人事ではなく、自分自身の教訓として感じた一日でした。

