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お客様への「おもてなし」の表現は奥が深いです!

スタッフブログ

大上  

筆者 大上  


お客様に、「より一層の魅力を感じていただくため」

どこの企業もいつもどんな風に表現をしていこうか?と悩ましい永遠のテーマ。

私は一から考えることが苦手な為、昔からあることわざ。

「人のふり見て我ふり直せ」

正直一から自分で考える事ができる方はとても羨ましいですが、私には無理。

でも何かないかな~と思いながらぷらぷら見ていて、「これは面白い」と思ったら

その内容を自分の環境に置き換えて、表現をしてみたら案外魅力的と思う事が

あります。

今回泊まった施設の特徴は「館内アート」。

最初に入った館内、ロビー、廊下、客室に画家の絵を飾り、広い部屋にはイギリスや

フランスの椅子、ソファやキャビネットのアンティークが配置されていることがアピール

されていました。 やはり入口は大事な第一歩。人との出会い。

弊社の業務で例えると「売買物件との出会い」。

ご案内のお客様の中には、物件をご案内させていただいた時のお客様から「イヤだ。

どうしよう!このお家を買いたい!。どうしたら良いですか?」と仰るお客様が過去

何名かいらっしゃいました。この「運命的な出会い」にご一緒できた時は私もつい嬉しく

なります。


話は施設にもどりますが、部屋は山の中の割と広めのお部屋を予約しました。


右奥に確かにアンティークのキャビネットが置いてあり、高そうなグラスが入っていました。

ただ私は壊したらイヤなので見るだけにしました。


リビングと寝室の間にある格子のスライド式の仕切りドア。左側はベッドがガラス越しに

見えるような仕組み。お洒落に感じました。


脱衣所と浴槽の間もガラスの仕切り。


なるほど!と思った事が桧の半露天風呂。

奥のブラインドの右半分は壁ですが、左半分はブラインドで動かすと外が見える仕組み。

ブラインドを開けると外気が飛び込み、森林の中を走る国道の車が見えました。

雪が降る本当に寒い日には「露天風呂」ではなく、やはり「半露天風呂}がいいな~。

寒すぎです。


話が変わりますが、今回新しくお預かりした下田のペンションの露天風呂は、浴槽の

周りを円形に大きなガラスがスライドできるような仕掛けはとても魅力的と感じました。

寒ければガラスを閉める。暖かければガラスを開けてお客様にお愉しみいただく。

オーナーの「おもてなし」の心が感じられます。

私も何か考えて実行しなければ?とは思いますが、何もできていないのが現状です。

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