
自然に魅せられて
先日「八ヶ岳倶楽部」に遊びに行きました。
ご存知の方も多いと思いますが、柳生博さんが作り上げた場所。








上の写真は八ヶ岳倶楽部のカフェの一押しのメニュー、フルーツティー。
きれいな自然に囲まれての美味しいカフェタイム!リフレッシュできます。
八ヶ岳倶楽部も今ではオーナーの息子さんとその奥様を中心に八ヶ岳倶楽部の精神に
同調して頂けるスタッフと共にしっかりと引き継ぎされている様子を拝見していると、
代々引き継ぎしながらの世代交代を目の当たり確認出来て感慨深いものがありました。
ご存知の方も多いと思いますが、柳生博さんが作り上げた場所。

こんな環境の場所 八ヶ岳のイメージにぴったり!

1989年7月 、山梨県北杜市大泉町の八ヶ岳連峰の南麓に八ヶ岳倶楽部はオープン

こんな環境の場所 八ヶ岳のイメージにぴったり!

柳生さんの思いが刻まれていました。

「家族や友人、スタッフと共に、以前の広葉樹林を取り戻そうと決意。
鬱蒼とした木々の枝を切り、本来この土地で生えている木々を移植し、枕木の道を作り、
間伐や剪定、下草刈りなどの手入れをし続け、30年以上かけて森づくりを続けてきました。
今では他の森には無いほど木洩れ陽が差し込み、生物多様性の
豊かな美しい場所となっています。」と説明されていました。
鬱蒼とした木々の枝を切り、本来この土地で生えている木々を移植し、枕木の道を作り、
間伐や剪定、下草刈りなどの手入れをし続け、30年以上かけて森づくりを続けてきました。
今では他の森には無いほど木洩れ陽が差し込み、生物多様性の
豊かな美しい場所となっています。」と説明されていました。

さて、その敷地内を歩いて見ると、木で作った椅子、テーブル等の展示会が開催されており、
中に入りみてきました。
その中に普段姿勢の悪い私向けに作った様な椅子が展示されており、座って見ると
その座り心地の良さに魅せられて、出来上がっている同じ椅子は他に無いと言われた為、
思わず現品を押える注文をしてしまいました
中に入りみてきました。
その中に普段姿勢の悪い私向けに作った様な椅子が展示されており、座って見ると
その座り心地の良さに魅せられて、出来上がっている同じ椅子は他に無いと言われた為、
思わず現品を押える注文をしてしまいました

材料:北米産ブラックウォールナット 胡桃です。
家内が気に入った椅子が下の画像の「Dr.チェア」と言う名前がついた回転椅子。
家内が気に入った椅子が下の画像の「Dr.チェア」と言う名前がついた回転椅子。

材料:アフリカンマフォガニーです。チーク材よりは耐水性・耐久性に優れているらしいです。
昨日我が家に回転椅子もやっと届き、お陰様でリビングには椅子が一杯。
でもそれぞれの椅子に一つ一つ座ると意外な思いもよらぬ発見がありました。
座り心地の事ではありません。
家の外の見える景色が違う事に少し驚きました。
私以外の方も同じと思いますが、毎日同じ場所、椅子に座る事は当たり前。
つまり見える景色に変化は無し。
普段と少し違う場所の椅子から見える景色は毎日見えるいつもの景色と違うというより
新しい景色が見え、新鮮な発見が出来ました。
やはり普段の仕事もそうなんだろうな〜。
時には周囲の方から見える違う目線で色々見る訓練も必要ですよね!
そんな思いに駆られました。
昨日我が家に回転椅子もやっと届き、お陰様でリビングには椅子が一杯。
でもそれぞれの椅子に一つ一つ座ると意外な思いもよらぬ発見がありました。
座り心地の事ではありません。
家の外の見える景色が違う事に少し驚きました。
私以外の方も同じと思いますが、毎日同じ場所、椅子に座る事は当たり前。
つまり見える景色に変化は無し。
普段と少し違う場所の椅子から見える景色は毎日見えるいつもの景色と違うというより
新しい景色が見え、新鮮な発見が出来ました。
やはり普段の仕事もそうなんだろうな〜。
時には周囲の方から見える違う目線で色々見る訓練も必要ですよね!
そんな思いに駆られました。



上の写真は八ヶ岳倶楽部のカフェの一押しのメニュー、フルーツティー。
きれいな自然に囲まれての美味しいカフェタイム!リフレッシュできます。
八ヶ岳倶楽部も今ではオーナーの息子さんとその奥様を中心に八ヶ岳倶楽部の精神に
同調して頂けるスタッフと共にしっかりと引き継ぎされている様子を拝見していると、
代々引き継ぎしながらの世代交代を目の当たり確認出来て感慨深いものがありました。

